rice is nice.

日々の生活の色々

社会人になって(ほぼ)1ヶ月が経ちました

超お久しぶりになってしまいました、ぶんたんです。

卒業式を迎え、引っ越して、4月から新社会人としての生活をスタートさせました。

 

4月はずっと全職種共通の研修で、社会人の基礎を養うための講義やらグループワークやらをしていまして、張り切りすぎて声が枯れました。

自分が喋りすぎただけで、むしろ周りの人には迷惑だったのかもしれませんが。

そうだったら申し訳ないんですが、自分なりには結構必死に真面目に一生懸命やりきった1ヶ月でした。

 

理系で発表や議論の機会には恵まれていたので、自分の意見を論理的に話すとか伝えるのは苦手ではなかったのですが、それに比べて人の意見を引き出すのはあまり得意じゃないのかも、と研修が始まってすぐに感じていました。

そこでグループのメンバー誰もが自身の意見を言いやすい状態ってどんな状態だろう、そういう状態に持っていけるというスキルを身につけたいな、というのが研修のカリキュラム外に自分が勝手に持っていた自己課題でした。

研修中、ありがたいことにグループをまとめる立場に立つことが多かったこともあり、自己課題の解決法として考えたことを色々試すことができて自分なりに少しだけコツをつかめたことは、カリキュラム以上に得られた一個の成果かなと思っています。

 

もう一つ強く感じたのは、受けるカリキュラムは同じでも受ける人の姿勢によって全然成長度が違うなということです。

「なんでこんなことしなきゃいけないんだろう」

冗談、愚痴ならいいのですが、本当にわからないまま、無駄だと思いながら受けるのは危険だと思います、

会社はお金を払ってまでその研修を受けさせているんだから、きっと「これを習得しておくべき」という意図があって受けさせているはずです。

「確かにそれを習得することが必要だ」と会社に共感できるかどうかはまた別の問題として、目的を理解して受けないとヤバイなと思うことが多々あった1ヶ月でした(表面だけ見てると小学生かな?みたいな研修もたくさんあったけど、確実に有意義だった)。

筋トレでも、「ここの筋肉を鍛える」と意識するとしないとでは成果が違うと言います。

学生時代の勉強だって、定期テストで出るよと言われたから、と答えをただ覚えるのと、ちゃんと理解しようとするのでは全く違ったと思います。

同じマナー研修受けたはずなのに超綺麗なお辞儀してる人と、何一つ受ける前と変わっていない人と、こんなにわかりやすいものかとびっくりしました。

お辞儀は外面だからすぐにわかるけど、内面でももうすでに色々差がついているんだろうなぁと思ってしまう瞬間でした。

 

4月は研修を受けただけで、まだなんの仕事もしていないのに初めての給料をもらってしまいました。

自分はここまでの研修を通じてしっかり成長して、会社に利益を出せる状態に近づくことができたかなぁ。

「いい投資だった」と思ってもらえるように、引き続き精一杯頑張って1日も早く一人前になりたいなと思います。