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日々の生活の色々

新年のご挨拶と抱負

今週のお題「2018年の抱負」

遅ればせながら、あけましておめでとうございます!本年もよろしくお願いいたします。

 

かなり出遅れてしまった感はありますが、自分の士気を高めるためにも今年の抱負を宣言しておきたいと思います。

今年一番大きな変化は就職ということで、仕事バリバリ頑張るぞとかワクワクしてる身としてはそれ関係の目標も立てたかったのですが、

まだ現時点では就職後どのように働くことになるのか、研修の具体的な内容などがイマイチまだわかっていません。

わかってもいないものの対策(目標)は立てづらいので、とりあえず現時点での通年の目標、卒業まで(就職前)の目標を立てておきたいと思います。

 

通年の目標

  • 50kgまで痩せる

 (それにあたりスクワット&プランクをサボらずにやる)

  • 英語学習を少しでも毎日続ける
  • 週2位はブログを更新する
  • 強迫性皮膚むしり症を治す

 

卒業までの目標

  • まず正月太りの2kg+1kg分痩せる
  • 修論を早め早めに進めて、発表も悔いの残らないよう準備して臨む

 

とりあえずこんな感じでしょうか。

 

強迫性皮膚むしり症が突然出てきましたが、これは私が小学生くらいの頃から治したい治したいと思いつつ克服できていなかった「悪い癖」です。

ある指の爪と指の間の皮膚をむしってしまうんです。

甘皮が存在していたところをむしりすぎて皮膚が固くなって甘皮が生えてこなくなり、

その皮膚をまたむしってしまうので爪と指の間に溝のようなものができ、爪も指も少し変形しています。

なぜそんなことを?と思われるでしょうが、自分でも全く意味がわかりません。

自分の性格上、一つ一つの行動に意味やメリットがあるか、理にかなっているかなど、神経質なほど気にするくせに、

この癖は意味がない、悪いことだしみっともないから辞めたいと強く思っているのに辞められなかったんです。

 

固くなってしまった皮膚をもとに戻す方法がないかなぁとググっている最中に、強迫性皮膚むしり症の存在を知り、自分は完全にこれだと納得しました。

小さなことが気になるあなたへ/OCDコラム>第125回

このリンク先では対処法として問題の癖に対して逆の行為をしていくというものが挙げられていました。

今まで、むしる行為をしないために意識を指に向けないよう気をつけて見たりもしていたのですが、

ここで挙げられている対処法では逆に問題行為(私の場合むしる行為)をしたくなった状態をあえて意識してどのような時にそうなってしまうのかに気づき、

問題行為に逆らう行動を起こす(例えば手をぎゅっと握る、などでも良い)のがいいそうです。

悪い癖と付き合ってもう10年以上になりますが、対処法を見つけられたのでこれを実践して、

今年こそ悪癖と決別して人に見られても恥ずかしくない指先を取り返したいと思います。

 

それ以外の目標もしっかり達成して充実した一年にするぞ!

改めまして、本年も一年よろしくお願いします。