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日々の生活の色々

スイス留学折り返し地点に来ました

時差ボケのおかげで健康的になった生活リズムをなんとか保っています、ぶんたんです。

日本にいるときは布団に入っても深夜4時とかまで寝付けず、カラスの鳴き声がし始め空が白んでくるのを見て、早く寝なきゃという焦燥感にかられながらゴロゴロ過ごし、
寝落ちると逆に7時間は目を覚ませないので起きるのは結局昼前…昼頃に大学に着くのでその遅れを取り戻すべく22時とかまで研究室に滞在、帰ってきたときは眠気があるのに、シャワー浴びてる間に目が冴えまた眠れない…
というなんとも不健康な生活をしていました。
こんな生活を続けていたら来年から社会人として働けないのでは…?などとしばしば不安に感じていました。

しかしスイスの時差は日本と比較して-7時間。日本が深夜4時の時、スイスは前日の21時です。
初日は時間が巻き戻る方向に飛んでいるので大変長い一日を(ほぼ飛行機内で)過ごし、22時ごろ就寝。
そこから、時差ボケが残るという初めの3日間は22時に就寝、5時ごろ起床という超健康的生活をしていました。
このときは見かけ上超健康的ですが、日本時間にすると早朝5時就寝、12時起床と無理に寝ようとしなかった場合の不健康な生活リズムにぴったりはまるのが面白いです。
その後時差ボケの解消につれだんだん起床時間が遅れてきましたが、なんとか6時半起床23時半就寝で踏みとどまっています。
なんかこの機会を逃すともう矯正できない気がして、ここぞとばかりに頑張っています。

時差ボケによって健康的な方向に自然と起床・就寝時間がずれたのは最も大きな要因ですが、スイスの環境もそれを後押ししてくれている気がします。
スイスには日本のようなコンビニエンスストアがありません。スーパーはありますが、大抵19時閉店で日曜日はやっていません。街中に自動販売機も少ないので、夜までに晩御飯と水を調達しておかないと少し困ります。(水道水は一応飲めますが)
それもあってか、先生は18時ごろになると「スーパー閉まっちゃうよ」と帰宅を促してくれます。
そのため研究室に遅くまで残れないので、研究時間を確保するためには早く行かなきゃとなります。
日本に戻るときはまた時差ボケの影響を受けるわけですが、なんとかして乗り切ってこれを標準の生活リズムにしたいなぁと思います!

あと、フランス語もカタコト日常会話はできるようになりたいと言っていましたが、断念しました。発音が難しすぎてまず聞き取ることもできない。
とりあえずボンジョールとメルシーで乗り切っているので、もう少し挨拶のバリエーションを広げる程度に目標を下方修正です。
その代わり英語をもっと頑張りたいです。先生はゆっくりわかりやすい単語で話してくれるのでなんとか会話できていますが、やっぱり学生の雑談を聞き取るのはまだ難しい。
一ヶ月の滞在の、気づけばもう折り返し地点。早いなぁとビビりますが、できるだけ有意義に残りの時間を過ごせるよう頑張ります!