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日々の生活の色々

MSテクニカルエバンジェリストのちょまどさんが超かわいい

Twitter上でちょこちょこRTでちょまどさんのツイートが回ってくるので存在は知っている、程度だったのですが、

先日ちょまどさんのブログがあることを知りました。

そこにご本人の写真があったのですが…

 

めっちゃ可愛い。

 

えー、すごい好みのタイプです…!目が大きくて華奢で可愛らしい… 

しかも絵もめっちゃ上手い、と思ったら漫画家だそうです。

そして趣味はプログラミングでこの春にMicroSoftエバンジェリストとして転職。

すごすぎます。

そのスペック一つでいいから分けて欲しい…と思ったんですが可愛いのはともかく、全て努力の積み重ねの成果なのでそんな甘ったれたことを言うとバチが当たりますね。

いや、可愛いのすら努力の成果でしょうけどね…

 

ただ私がちょまどさんと同じだけ努力しても同じだけ可愛くなりはしないと思うと「可愛いなぁ、うらやましいなぁ」と少しは羨むのを許して欲しい気持ちになります。

いや、それを言うならプログラミングの技能や画力だって、ほとんど全てのことが、

努力しなければ伸びないが、みんながみんな同じ努力の量で同じだけ伸びるわけじゃないと言う点で同じなんですけどね。

素質や才能という言葉は嘘ではなくて、当たり前ではあるんですが、努力すれば必ず人に勝てるわけではない。

でも少なくとも、努力すれば「努力してない自分」よりは良くなれるんじゃないかなぁ。

こういうすごい人や、周りの優秀な人と比べて「どうして自分は」って落ち込むことが多い自分でしたが、

とりあえず他人にはすぐ勝てなくても、今の自分には勝てるように頑張ろうと思った今日この頃です。

 

閑話休題、ちょまどさんのブログを読んでいてこんな記事を見つけました。

chomado.com

競技プログラミング。興味はあったけどなんとなく手を出せていなかったものの一つです。

その理由は、第一に時間がないこと、第二にプログラミングはほぼ未経験者であることです。

プログラミング、やりたいと思いながらも手を出せずにどんどん時間が過ぎてしまって、

やりたいやりたいと口だけになってしまったと長年心に引っかかっていました。

時間が取れないのは今も変わらないし、今更遅いかなとも思っていましたが、

先日情報系の講義で先生がおっしゃった

「プログラミングの新しい言語の習得は3ヶ月、3年もやればその人はエキスパート」

という言葉に何か背中を押された気分になりました。

もちろん、それはがっつり取り組んだらの話だし、最初の言語の習得はもっともっと時間がかかるでしょう。

でも、「今更遅い〜」だなんてうだうだ言っている間に始めてみればいいのかな?

時間がなくても少しずつでもいいのかな?

という前向きな気持ちになりました。

社会に出たら、学校で習ってきたこと、研究で身につけたこと以外のことをたくさん教わって、

それらをいち早く身につけて使えるようになっていかないといけない状況に置かれると思います。

いま新しく学びたいと思っているプログラミングは直接将来の仕事に関係ないとしても、

それを始めてみることで、そういう状況で必要になる「新しいことを習得する力」を鍛えられるかもしれません。

 

そして、このちょまどさんの記事を読んで単純に「面白そう!」と思えたので、

この勢いを大事に、ちょこちょこっと競技プログラミング始めてみようかなと思います!

時間と余裕がない状況であるのは確かなので、本当に趣味として

時間が使えるとき、やりたいときにゆるゆると楽しめたらなぁと思っています。