rice is nice.

日々の生活の色々

TOEIC受けてきました

手応え皆無なぶんたんです。うーん。

ほぼ毎日iknowはやってたんですけど、語彙だけでなく実践というか問題形式に慣れる練習も必要だったなぁと反省中。

模試も二回くらいやったんですが、やっぱもう少し計画的に、というかしっかり勉強しておけばよかったなと後悔です。

 

いつももっと勉強しとけばよかったと後悔している気がしますが、

サボって遊んでいたわけでもなく他のやるべきことをやったりしていたので、

この勉強量が自分のできる最大限なのかなとも今思いました。

次はもっと勉強しよう、ではなく、この勉強量で試験までに成果を出すには、という解決策を模索した方がいいのかなぁ…

やっぱり早めに勉強を開始すること、英語に関しては試験が決まってからでなくて毎日コツコツ勉強しておくことが自分には大事なのかなと思います。

 

留学前よりスコア上がってなかったら悲しいな、立ち直れないかも…まぁ自業自得です。

でもそういえば初めて時間内に解き終わりました。ちょっとだけ進歩かな?

 

大変短いですが今日はこの辺で。

ようやく雪道の歩き方を身につけてきた

ような気がする、雪の降らない地方出身のぶんたんです。

 

去年北海道に越してきて、雪のつもりたてはそれはまぁよく転んでいました。

道産子に雪道を歩くコツを聞いても「コツなどない」と皆言います。

しかし彼らは私ほど転びません。

きっと雪道ネイティブ(?)としては、雪道の歩き方も雪のない道の歩き方と同じように自然と身についているもので、

意識せずともできてしまうのでコツをコツと認識してないんでしょうね…

 

ワンシーズン過ごしてみて、最初よりは転ばなくなったかな?と感じたので自分の見つけた雪道を歩くコツについてまとめてみます!

これから北海道に旅行に来る方など、よろしければ参考にしてみてください!

 

(調子に乗るとこのようなことになりますが)

 

  • 冬靴を買う

こいつがないと話になりません。それくらいすごい威力です。

靴底に滑り止めがついています。

旅行が一泊二日でも買ってください。安いやつでいいです。

多分雪道初心者が道のコンディションが悪い時にノーマル靴で歩くと数歩歩くたびにつるっつるして観光どころでは無くなります。

イズミヤとか駅地下の小さな靴屋とかにもあります。ABCマートも。Oriental Trafficとかは意外と少なかったような…

店員さんにこれ冬靴ですか?と聞けば間違いありません!

 

  • 滑ると思って歩く

滑らないように、ではなく滑ると覚悟して歩きます。

これにより滑っても体勢を立て直し、転ぶことを回避できる確率が上がります。

 

  • 気持ち歩幅を小さめに

大きく踏み出して滑ってしまうと体勢の立て直しが難しいです。

 

  • どちらかというと重心は前気味に

重心が後ろだと転んだ際に後頭部をぶつける可能性があるので、

転んでも手をついて被害を縮小できるよう、重心は前です。

寒いけどポケットからは手を出して、手袋装備で挑みましょう。

 

  • 道の端を歩く

一番滑るのは氷の状態になっているところです。

天気の良い日などに、それまで積もっていた雪が溶けて氷に変わってしまうととても歩きづらくなります。

なので雪がガンガン降っている日は意外と滑りません。

氷に変わりやすいところ=人に踏み固められている場所=道の真ん中

氷に変わりづらいところ=人が通りづらいところ=道の端

ということです。

まだ人に踏まれていなさそうな雪の状態のところを歩きましょう。

 

こんなものですかね?とにかく滑らない、よりも滑っても体勢を立て直せるように歩くことが大事な気がします。

滑りやすくなった道の歩き方を書きましたが、雪が降りたてで滑りにくい道は、

歩きやすいだけでなくて片栗粉か粉砂糖を踏んでいるみたいでめっちゃ気持ちいいですよ〜。

いい雪道ライフを!

ダイエット再開宣言

ダイエットちゃんとやり直そうと決意を新たにしましたぶんたんです。

去年の春、三ヶ月ほどで最大6.7kgの減量に成功しました。

 

そして今、2017年12月1日。

4.2kg増量し見事リバウンドを果たしました。どちらかというとまだ増加傾向です。

身長は160cmちょいです。

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よく見ると体脂肪率の伸びもやばい。 

このままだとまた二重アゴになってしまう(角度によってはもうなっているかも)。

ダイエットやり直さなきゃなぁ〜としばしば言っていましたが、

今ここにきちんと宣言したいと思います。

もう一度ちゃんとダイエットして、今度こそリバウンドしないように頑張ります。

 

ダイエット再開するにあたり失敗を繰り返さないため、これがよくなかったのかなということとその対策をあげてみます。

 

  • 体重記録をサボる

これは体重が増えたら体重記録をサボりたくなるのか、体重記録をサボったから体重が増えたのか、どっちが正しいのかわからないですが、とりあえず記録しないとき体重が増える傾向にあります。

→毎日現実を見て記録します。

 

  • スクワット、プランク回数が増えてくるとサボりがち

→目標回数に達しなくてもとりあえず毎日確実にやることを第一目標にしたいと思います。

 

 

  • ラーメン週1回以上食べちゃう時があった

ラーメン大好き人間です。中でも家系がとても好きです。

家系ラーメンがどういうものか知らない方のために簡単に説明すると、

家系は豚骨醤油が基本、ほうれん草が載っていたらほぼ間違いなく家系ラーメンです。

そしてこの家系、ご飯がとても合うんです。家系食べるなら白ごはん必須。

ということで炭水化物ダブルパンチ、まぁカロリーの暴力ですね。

 

  • 鍋をよく食べていた

鍋ダイエットというものもあるらしいですが、私の場合ほぼ確実に食べすぎます。

鍋そのものは野菜が多くてヘルシーでも、ご飯が進んでしまうと結局カロリー過多に…

 

  • カレーもよく食べていた

炊きたてご飯とカレー、まぁ一杯で抑えられる訳がありませんね!

ハヤシライスも同じくです。

 

  • 飲み会後にお米食べたくなってコンビニでおにぎり買って帰る

 主食食べてないし、って言ってもおかずおつまみいっぱい食べてお酒飲んできたんだから食べ過ぎですね。

 

…まとめると、お米食べすぎ、に尽きますね。

「rice is nice」というブログタイトルにあるように元来お米大好き人間なんですがそれが太る根本的原因な気がします。

 

これらの対策

→ご飯は一食一杯まで。おかわりしない。

自炊の時は炊飯器にご飯が残っているとおかわりしちゃうので、その回の分をよそったらさっさと冷凍してしまおう。おかずも同様。

飲み会のあとは判断力も罪悪感も鈍ってるから買い食いしがちだけどだめ、直帰する。

 

 

また進捗を報告しながら頑張っていきたいと思います。

普通に過ごしていると体重が増加してしまいがちな年末ですが、

今年は逆に痩せてスッキリボディで良い新年を迎えられるよう頑張ります!

Sarahah始めました

流行に乗ってみました、ぶんたんです。

 

Sarahahは元々職場を良くするために匿名でご意見を送れる投書箱的に作られたアプリです。

しかしいま日本ではSarahahでフォロワーさんから質問を受け取って、その回答をSNSでアップするという使い方が流行っているようです。

簡単に言えば数年前に流行ったask.fmの、質問する側にユーザ登録やログインが要らないバージョンです。

(自分がask.fm使っていた頃は質問する側はログイン不要だった気がするのですが仕様が変わったんですね…)

 

楽しそう!こういうのとても好きです、やってみたい!

 

ということでSarahah始めました。

buntan.sarahah.com

上記のURLから私に質問が完全に匿名で送れます。

くだらない質問から真面目な質問、もちろんブログへのご意見までなんでもお待ちしてます!

一度使ってみたいので…というか…アカウント作ったのに全く来ないととてもさみしいのでぜひ送ってください…笑

受け取った質問、ご意見はブログ・Twitterで回答します!

 

 

Twitterもやってるのでよろしければぜひそちらもよろしくお願いします!

「学生のうちにしかできないこと」が主に学問以外を指すことが多いのはなぜだろう

割と前々から疑問です、ぶんたんです。

「勉強なんかより今しかできないことをする」みたいなの多い印象があります。

そしてこういうセリフを聞くとモヤっとします。


えっ、学生のうちの勉強や研究こそ、あとでもできるけど今やるのに一番合っていることじゃないですか?

  

会社の中ではすぐにでも仕事ができないと困るので、その根幹を支えている基礎も大切ですが、学ぶのは主に仕事の役に立つ応用や方法の部分からになることが多いと思います。

しかし学部の授業ではほとんどが基礎の勉強になります。

社会に出てからはなかなか勉強の時間が割きづらい基礎をじっくり勉強でき、疑問があれば専門家の先生に質問することもできます。

大学で先生やってる人なんて、ほとんどがその分野の最先端を走り続けている人です。なぜなら新しいことじゃないと論文が学会に通らず、学会に論文が通らないと研究費を勝ち取れないからです。

その大先生を捕まえて教えを請うたり議論ができるなんて場、社会に出てしまうとそうそうありません。

個人じゃとても買えないような高価な備品も使わせてもらえます。

 

時々学生があの先生の授業は教え方が下手だとか言いますが、それは筋違いというか…なぜなら大学の先生方は教員免許を持った教師ではないし、教えることが本職ではないからです。

わかりやすい授業をしてくれる先生や親身な先生もいますが、それは先生側の善意です。

大学生が「教えてもらおう」という受け身の姿勢で、授業だけで理解しようという姿勢で大学の授業を受け、文句を言うこと自体が少し間違っているのかなぁと今になって思います。

大学は学生が自学するための場所で、勉強すべきポイントを授業である程度示したりチェック(試験)してくれる、わからないところをその分野の専門家に質問することもできるし、図書館で調べることもできる場所だというのが持論です。

 

また研究活動の中で、自分で考えてチャレンジしてみて失敗した、ひたすら考えたり試行錯誤していたらなんとかできたけどすごく時間がかかった。

そんな経験は自らを成長させてくれますが、仕事の中ではなかなか許されないと思います。しかし学生なら許されます。

 

  • 就活には部活やボランティア、アルバイトでの経験談が必要では?(勉強・研究はアピールにならない?)

研究で成果が出せれば、就活においてもそれは強力なアピールになります。

「頑張りました!」「優秀です!」と口頭でアピールしても、みな同じように自分が優秀だとアピールするのですから、採用担当者がそれが本当かどうか判断することは難しいです。

しかし成果(学会発表、論文誌への掲載、学会での受賞など)は、それを証明する証拠になってくれます。

ESの学生時代打ち込んだこと、一番頑張ったことなどの欄にも書けます。

研究の始まる前に就活の始まる人でも、授業の成績で好成績を収めておけば「勉強に打ち込んでこんな成績を収めました。そのためにこう努力しました。」と言った風に書けます。

就活のネタ作りなどせずとも、研究や勉強に打ち込めばそれが一番の就活対策になるのではないでしょうか。

自分は部活やボランティアはしていませんでしたし、アルバイトのことは一言もESに書きませんでしたが内定率100%でした。

 

  • 結局勉強や研究は社会に出た後仕事で使わないんだし役に立たない?

研究室や学部の授業でやっていたことをまるっきりそのまま使うなんてことはおそらくないでしょう。同じ分野でも少し対象が変わればまず一から勉強し直しです。

でもだからと言って「役に立たない」と断言するのは早計ではないでしょうか。

自分は大学では、新しいことを身につける方法を学んだり、思考力を磨いたりしていると考えています。

それは対象が変わっても生かされるはずです。

また、学部では先にも述べたように基本基礎の勉強をするので、関連の分野に就職すればその仕事は学んだ基礎の上に成り立っている…ということもあるかと思います。

 

  • 学校で言われたことをやっているだけなんてヌルい

学校で一番の成績、学会で賞を取った、みたいな人以外がこの感想を言うのはお門違いじゃないでしょうか。

そこで一番を取る前に、そこを見下すような発言をするのはどうも好きじゃありません。

 

こう偉そうにつらつらと述べてしまいましたが、

自分は成績優秀でもなかったし学会で賞も取れなかったしと少し不完全燃焼で学生生活を終えようとしています。

しかし少しは上で述べた新しいことを身につける方法とか、思考力が身についているといいなぁ…

そして就職後はそれらを生かして、というかまだまだなのでしっかり高め続けて、

努力する対象を研究から仕事に移して頑張り続けたいなぁと思います。

優秀になりたい。

サビキ釣り(ちょこっとだけエギング)@小樽

北海道は土曜の一晩で一気に銀世界になりました、道民2年目のぶんたんです。

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そんな天気なのに今週も釣りに行ってきました!

数字の上では氷点下2℃と先週より低かったんですが、体感は先週より寒くなかったです。

雪が積もると逆にあったかく感じるのは気のせいかな?

 

釣り場もがっつり雪が積もってて、海に落ちないようにしっかり足元だけ除雪してスタートしました。

雪に埋まった釣り場の写真撮りたかったんですが、序盤に車から降りる際に携帯を落とし、それが雪に埋もれてだいぶ探すことになったので車内に置いておいたため写真がないです…

 

もともとエギング(初体験!)をメインにやってみる予定だったんですが、これがまぁ難しい…

そもそもエギを遠くに飛ばすのがまず初心者にはまぁまぁ難しく、飛んでも

「この飛距離でいいのか?」

「着底…してる?」

「糸のたるみがなくなるまで巻く…あれ、なんか手元まで戻ってきちゃった」

「シャクリ…シャくれない…」

と行った具合で全然にまともにできず、これは経験者に聞くなりなんなりしないとイカがいなくて釣れてないのか、

やり方が悪くて釣れてないのかさえわからないなということで早々に断念してしまいまいした。

 

チカは釣れるかな?とサビキをやってみた釣果がこんな感じです。

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意外にもチカは釣れませんでしたが、匹数的には前回と同じだけ釣れました!

周囲が雪だらけだったので、雪で氷締めしました(笑)

そしてサバが釣れました!小さいけど!でもよく知ってる魚が釣れると嬉しいですね!

たくさん釣れた、サバではないこの小さい魚たち、なんだろうな〜と調べてたんですが…

Twitterでも「よく分からない」と言っていました)

これよくみたらソイの子供じゃない?という結論になりました。

rice-nice.hatenablog.com

ソイは前回釣れたこいつです。

ソイの特徴であるエラと目の間の三つの棘が、今回の魚たちには同じ位置に二つありました。

まだ子供だから完全に発達していないのかな?

 

今回は全部唐揚げでいただきました!小さいけど結構しっかり身があって美味しかったです!

イカ釣ってみたいんですがエギングがなかなか難しいことがわかりました。

もう少し天気が良くて釣り人がたくさんいる日なら周りの人をお手本にできるかなぁ…

最近週末が天気悪いことが多いので釣り日和を祈るばかりです。

わかりやすいプレゼン(研究発表)のコツとは(個人的備忘録を兼ねて)

一昨年の卒論発表から始まりいくつか研究発表をしてきて、また修論作成の時期に差し掛かってきて、プレゼンの難しさと重要さを改めてひしひしと感じています。ぶんたんです。

プレゼンの難しさを常に感じてはいるものの、繰り返し発表練習をさせてもらって他人に指摘してもらったり、
上手い人のプレゼンを見る機会を得られたりして、少しずつコツのようなものを掴みつつあります。

それを忘れないために(思い出すために)もまとめてみますが、もし少しでも読んでくださった方の役にも立つことができれば幸いです。

もしもいい方法とかアドバイスとかあれば教えてもらえると嬉しいです!

 

ストーリーの骨格を決める

まず自分が最近心がけているのは「どうして(背景・理由)何をやったか」ということを超簡潔に一言二言にまとめて

そしてそれをプレゼン序盤(スライド本編1枚目とか2枚目)に示しておく、ということです。

例えば、「今回こんな研究背景があってその中のこの問題を解決するために、こんなことをしました」といった風にです。

これは話の骨格というか、背骨のようなものです。

「研究背景はこうで〜〜。そしてそれに対して既存のこういうものがあって、それは詳しく説明するとこういうもので〜〜」とどんどん話が展開していき、

どこまでが必要な事前知識として説明されたもので、どこからが話者のやったことなのかもよくわからないということがしばしば起こります。

そのため「これから話すことの目的はこれ、そのためにこれをやった。」と先に簡単に述べておくと、聴衆はどういう話が始まるのかということがわかるのである程度聞く準備ができます。

この骨格を最初に示した後は、持ち時間に応じて骨格に肉付けしたものを順に説明していきます。

 

また研究背景・目的の部分は最もおざなりにしてはいけない部分であると思います。

なぜなら、ここで今回何のためにその研究をやっているのかということが相手に伝わっていなければそのあとの説明は全く頭に入らないからです。 

例えば「字を綺麗に書く装置」を作ったとします。

そしてその装置の構造や理論、結果こんなに綺麗に書けました!ときっちり説明したとして、

『「字が綺麗」=「利点、目的、良いこと」』という前提が聴衆側と共有されていなければ、

「字が綺麗に書けるんだ。で?」という事になってしまいかねません。

…例が下手だったかもしれませんが、特に研究分野が異なる人に説明するとき(卒論発表やいろんな分野が集まる研究会などにおいて)、

この『自分達が常識的に持っている前提が相手にはない』という問題はしばしばおこります。

そこで、「こういうときにこうなってしまうと困ります。なので◯◯であることは利点(or問題)なんです。」と聴衆と前提を共有しておく必要があります。

その状態を作れば、聴衆はその後の説明を聞くときに「なるほど確かにそれならあの利点が出せるなぁ」などと説明がしっくり理解しやすくなります。

 

スライド(プレゼン資料)作成

先ほどの骨格のパーツごとに、全てを取りこぼさないように気をつけてスライドを作ります。例えば背景、方法、結果、など。

伝えたいことの重さや、説明の複雑さに応じて、持ち時間と相談しながら枚数を増やしていきます。

スライドのレイアウトについては基本的に次の森重さんのプレゼン資料の作り方を参考にさせていただいています。

www.slideshare.net


超わかりやすいのでおすすめです。

スライドがスマートでわかりやすいことはプレゼンのわかりやすさに直結すると考えています。

基本的にはプレゼンは口頭での説明が主役、スライドは言葉だけではわかりづらいところを補助する名脇役である必要があります。先の章で組み立てた流れに則って、必要と思われるスライドを作っていきます。

しかし、ここでいきなり完璧なものを作る必要はありません。

作ったスライドとともに口頭で説明してみるとスライドの修正点はわんさか出てきます。

なので第一版はざっくり作り、口頭説明の作成と同時にどんどんブラッシュアップしていく形が良いかと思います。


また、スライド作成で自分が最も気をつけないといけないと感じていることは、口頭で触れない図を入れてはいけないということです。

特に与えられたプレゼン時間が短い時や研究背景などのスライドで起こりがちですが、

「例をいくつか図で載せておけばわかりやすくなるだろう」という状態です。

聞いている側からすれば「ん?あの図はどういう意味だろう?」「今の話とどういう関係があるんだろう?」と不必要に疑問が生まれてしまう原因になります。

そして「こういう意味かな、それとも…」とモヤモヤしているうちに話がどんどん進んでいき、気づけば話の流れから取り残されてしまうのです。

説明する言葉を減らすために図で視覚的に補助することはあっても、全くの説明なしに視覚だけで理解させようとすることは避けるべきです。


細かなスピーチ、セリフ(口頭で述べること) の組み立て

個人的な意見ですが、原稿は作らない派です。

なので一言で言うと口頭説明のセリフは単独で組み立てることはしません。

 

原稿の読み上げになってしまうと聞いている側は不思議と頭に入ってこないのです。

その原因は原稿を先に作ってしまうと、原稿を一字一句間違えずに話すことに注力してしまい、

聴衆の反応を見ずに、サラサラと進んでいってしまいがちだということにあるのかもしれません。

あと、個人的には記憶力が悪いので暗記が単に苦手だというのも原稿を作らない理由の一つです。

原稿先にありきでもそれを感じさせないくらい感情を込めて?話せば別かもしれませんが…

 

原稿を作らずとも、先ほど作ったスライドがあります。ここには伝えたいことの要点全てが入っているはずです。

最初に組み立てた骨格を一つも取りこぼさずに伝えられるように意識して、作成したスライドを実際に動かしながら何度も口頭で説明してみします。

この時に「必要な情報を取りこぼしている」「この図だと説明しづらい」「このスライドとスライド間で話がうまく繋がっていない」など、

スライドの修正点がどんどん出てきますのでそれを反映して修正していきます。

スライドの修正点がなくなる頃には口頭説明の言い回しもある程度固まっているはずです。

 

人に練習に付き合ってもらう

実際にプレゼンを聞いてもらい、分かりづらいところを指摘してもらったり、

質疑応答の練習をさせてもらいます。

自分では伝えたはずのところが伝わっていなかったり、誤解が生じていることがあります。

特に質疑応答の練習は純粋に質疑応答そのものの練習になるだけでなく、誤解が発覚することが多いので必ずやりたいところです。

人からの視点も入れてスライドや話し方を修正します。

これで人から見ても分かりやすいプレゼンになったはずです。

 

 

以上が自分のプレゼンの作り方です。

実は最近プレゼンをやっていないので思い出しながら書きましたので抜けもあるかも…
また、今後さらに気づいたことや思い出したこととかがあれば加筆していきたいと思います!