rice is nice.

日々の生活の色々

サビキ釣り(ちょこっとだけエギング)@小樽

北海道は土曜の一晩で一気に銀世界になりました、道民2年目のぶんたんです。

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そんな天気なのに今週も釣りに行ってきました!

数字の上では氷点下2℃と先週より低かったんですが、体感は先週より寒くなかったです。

雪が積もると逆にあったかく感じるのは気のせいかな?

 

釣り場もがっつり雪が積もってて、海に落ちないようにしっかり足元だけ除雪してスタートしました。

雪に埋まった釣り場の写真撮りたかったんですが、序盤に車から降りる際に携帯を落とし、それが雪に埋もれてだいぶ探すことになったので車内に置いておいたため写真がないです…

 

もともとエギング(初体験!)をメインにやってみる予定だったんですが、これがまぁ難しい…

そもそもエギを遠くに飛ばすのがまず初心者にはまぁまぁ難しく、飛んでも

「この飛距離でいいのか?」

「着底…してる?」

「糸のたるみがなくなるまで巻く…あれ、なんか手元まで戻ってきちゃった」

「シャクリ…シャくれない…」

と行った具合で全然にまともにできず、これは経験者に聞くなりなんなりしないとイカがいなくて釣れてないのか、

やり方が悪くて釣れてないのかさえわからないなということで早々に断念してしまいまいした。

 

チカは釣れるかな?とサビキをやってみた釣果がこんな感じです。

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意外にもチカは釣れませんでしたが、匹数的には前回と同じだけ釣れました!

周囲が雪だらけだったので、雪で氷締めしました(笑)

そしてサバが釣れました!小さいけど!でもよく知ってる魚が釣れると嬉しいですね!

たくさん釣れた、サバではないこの小さい魚たち、なんだろうな〜と調べてたんですが…

Twitterでも「よく分からない」と言っていました)

これよくみたらソイの子供じゃない?という結論になりました。

rice-nice.hatenablog.com

ソイは前回釣れたこいつです。

ソイの特徴であるエラと目の間の三つの棘が、今回の魚たちには同じ位置に二つありました。

まだ子供だから完全に発達していないのかな?

 

今回は全部唐揚げでいただきました!小さいけど結構しっかり身があって美味しかったです!

イカ釣ってみたいんですがエギングがなかなか難しいことがわかりました。

もう少し天気が良くて釣り人がたくさんいる日なら周りの人をお手本にできるかなぁ…

最近週末が天気悪いことが多いので釣り日和を祈るばかりです。

わかりやすいプレゼン(研究発表)のコツとは(個人的備忘録を兼ねて)

一昨年の卒論発表から始まりいくつか研究発表をしてきて、また修論作成の時期に差し掛かってきて、プレゼンの難しさと重要さを改めてひしひしと感じています。ぶんたんです。

プレゼンの難しさを常に感じてはいるものの、繰り返し発表練習をさせてもらって他人に指摘してもらったり、
上手い人のプレゼンを見る機会を得られたりして、少しずつコツのようなものを掴みつつあります。

それを忘れないために(思い出すために)もまとめてみますが、もし少しでも読んでくださった方の役にも立つことができれば幸いです。

もしもいい方法とかアドバイスとかあれば教えてもらえると嬉しいです!

 

ストーリーの骨格を決める

まず自分が最近心がけているのは「どうして(背景・理由)何をやったか」ということを超簡潔に一言二言にまとめて

そしてそれをプレゼン序盤(スライド本編1枚目とか2枚目)に示しておく、ということです。

例えば、「今回こんな研究背景があってその中のこの問題を解決するために、こんなことをしました」といった風にです。

これは話の骨格というか、背骨のようなものです。

「研究背景はこうで〜〜。そしてそれに対して既存のこういうものがあって、それは詳しく説明するとこういうもので〜〜」とどんどん話が展開していき、

どこまでが必要な事前知識として説明されたもので、どこからが話者のやったことなのかもよくわからないということがしばしば起こります。

そのため「これから話すことの目的はこれ、そのためにこれをやった。」と先に簡単に述べておくと、聴衆はどういう話が始まるのかということがわかるのである程度聞く準備ができます。

この骨格を最初に示した後は、持ち時間に応じて骨格に肉付けしたものを順に説明していきます。

 

また研究背景・目的の部分は最もおざなりにしてはいけない部分であると思います。

なぜなら、ここで今回何のためにその研究をやっているのかということが相手に伝わっていなければそのあとの説明は全く頭に入らないからです。 

例えば「字を綺麗に書く装置」を作ったとします。

そしてその装置の構造や理論、結果こんなに綺麗に書けました!ときっちり説明したとして、

『「字が綺麗」=「利点、目的、良いこと」』という前提が聴衆側と共有されていなければ、

「字が綺麗に書けるんだ。で?」という事になってしまいかねません。

…例が下手だったかもしれませんが、特に研究分野が異なる人に説明するとき(卒論発表やいろんな分野が集まる研究会などにおいて)、

この『自分達が常識的に持っている前提が相手にはない』という問題はしばしばおこります。

そこで、「こういうときにこうなってしまうと困ります。なので◯◯であることは利点(or問題)なんです。」と聴衆と前提を共有しておく必要があります。

その状態を作れば、聴衆はその後の説明を聞くときに「なるほど確かにそれならあの利点が出せるなぁ」などと説明がしっくり理解しやすくなります。

 

スライド(プレゼン資料)作成

先ほどの骨格のパーツごとに、全てを取りこぼさないように気をつけてスライドを作ります。例えば背景、方法、結果、など。

伝えたいことの重さや、説明の複雑さに応じて、持ち時間と相談しながら枚数を増やしていきます。

スライドのレイアウトについては基本的に次の森重さんのプレゼン資料の作り方を参考にさせていただいています。

www.slideshare.net


超わかりやすいのでおすすめです。

スライドがスマートでわかりやすいことはプレゼンのわかりやすさに直結すると考えています。

基本的にはプレゼンは口頭での説明が主役、スライドは言葉だけではわかりづらいところを補助する名脇役である必要があります。先の章で組み立てた流れに則って、必要と思われるスライドを作っていきます。

しかし、ここでいきなり完璧なものを作る必要はありません。

作ったスライドとともに口頭で説明してみるとスライドの修正点はわんさか出てきます。

なので第一版はざっくり作り、口頭説明の作成と同時にどんどんブラッシュアップしていく形が良いかと思います。


また、スライド作成で自分が最も気をつけないといけないと感じていることは、口頭で触れない図を入れてはいけないということです。

特に与えられたプレゼン時間が短い時や研究背景などのスライドで起こりがちですが、

「例をいくつか図で載せておけばわかりやすくなるだろう」という状態です。

聞いている側からすれば「ん?あの図はどういう意味だろう?」「今の話とどういう関係があるんだろう?」と不必要に疑問が生まれてしまう原因になります。

そして「こういう意味かな、それとも…」とモヤモヤしているうちに話がどんどん進んでいき、気づけば話の流れから取り残されてしまうのです。

説明する言葉を減らすために図で視覚的に補助することはあっても、全くの説明なしに視覚だけで理解させようとすることは避けるべきです。


細かなスピーチ、セリフ(口頭で述べること) の組み立て

個人的な意見ですが、原稿は作らない派です。

なので一言で言うと口頭説明のセリフは単独で組み立てることはしません。

 

原稿の読み上げになってしまうと聞いている側は不思議と頭に入ってこないのです。

その原因は原稿を先に作ってしまうと、原稿を一字一句間違えずに話すことに注力してしまい、

聴衆の反応を見ずに、サラサラと進んでいってしまいがちだということにあるのかもしれません。

あと、個人的には記憶力が悪いので暗記が単に苦手だというのも原稿を作らない理由の一つです。

原稿先にありきでもそれを感じさせないくらい感情を込めて?話せば別かもしれませんが…

 

原稿を作らずとも、先ほど作ったスライドがあります。ここには伝えたいことの要点全てが入っているはずです。

最初に組み立てた骨格を一つも取りこぼさずに伝えられるように意識して、作成したスライドを実際に動かしながら何度も口頭で説明してみします。

この時に「必要な情報を取りこぼしている」「この図だと説明しづらい」「このスライドとスライド間で話がうまく繋がっていない」など、

スライドの修正点がどんどん出てきますのでそれを反映して修正していきます。

スライドの修正点がなくなる頃には口頭説明の言い回しもある程度固まっているはずです。

 

人に練習に付き合ってもらう

実際にプレゼンを聞いてもらい、分かりづらいところを指摘してもらったり、

質疑応答の練習をさせてもらいます。

自分では伝えたはずのところが伝わっていなかったり、誤解が生じていることがあります。

特に質疑応答の練習は純粋に質疑応答そのものの練習になるだけでなく、誤解が発覚することが多いので必ずやりたいところです。

人からの視点も入れてスライドや話し方を修正します。

これで人から見ても分かりやすいプレゼンになったはずです。

 

 

以上が自分のプレゼンの作り方です。

実は最近プレゼンをやっていないので思い出しながら書きましたので抜けもあるかも…
また、今後さらに気づいたことや思い出したこととかがあれば加筆していきたいと思います!

サビキ釣りに行ってきました@苫小牧西港

週末に彼氏とサビキ釣りに行ってきました、ぶんたんです!

 

もともと小樽に行く予定だったんですがあいにくの悪天候…

それでも諦めきれず(アミエビも買ってあったし)、まだ天気がマシそうな苫小牧まで連れて行ってもらいました。

 

お昼前に到着、しかし雨こそ降っていないものの苫小牧もなかなかの強風。

釣り人が全くおらず、釣り人を目印に釣り場を探そうと思ってた初心者の我々は「みんな釣ってないということは今日はやっぱ無理なのか…?」としょんぼり。

お昼を食べてからもう一度だけ港を覗きに行ってみると…数人釣り人が!わーい!

いそいそとそばに陣取って釣りをしました。狙いはチカです。

 

彼氏と昼過ぎから日没まで寒い中粘った釣果がこんな感じです!

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数こそ少ないものの大きい(当社比)魚が釣れた!!うわー!なんだろうこれ!

細々してるのはチカです、多分。

釣り上げたのは彼氏です。いいなぁ自分も次はこういうの釣ってみたい…

 

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彼氏の手のサイズと比較するとこんな感じ!

なんの魚か調べてみたところ、おそらくクロソイではないかという結論に至りました。

北海道の鯛とも呼ばれる高級魚らしいです。すご…

しかし素人判断なので、詳しい方がいたら何の魚かぜひ鑑定してコメントで教えてください。

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こんな感じで煮付けでいただきました!上品な白身魚という感じで美味でした。

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チカたちは天ぷらに。サクサクでおいしかったです。

 

釣りは釣った後の食べる楽しみもあっていいですね!

ただ今回も思いっきり着込んで行ったのに、11月の北海道の海辺、もうすでにめちゃめちゃ寒いです。

釣りハマりそうなのにこれからどんどん寒くなると行きづらくなっちゃうなぁ…

もっといいシーズンに始めればよかったと思ってしまいそうになりますが、

まぁ夏は忙しくてそんな時間なかったし仕方ない。

引っ越す前(春から本州で働く予定)に北海道で釣りを始められたんだからラッキーと思うことにします。

寒さを押してでもまた釣りに行きたいですね、次はエギングでのイカ釣りに挑戦してみたい!

フライパンでローストチキン

ローストチキンってクリスマスとかに食べるやつでしょ?オーブンでブンして作る手間のかかるやつでしょ?と思っていましたぶんたんです。

 

 週末に安売りされていた鶏の胸肉で何かできないかな〜と調べてみた所こちらのブログを見つけました。

www.ratoblo.com

オーブンいらず簡単!魅力的です。しかも材料にはハーブソルト。

実はスイス留学時に自分へのお土産としてハーブソルトを買っていました。

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こちらです。ネットで評判のスイス土産を調べていた時に何人かの方がオススメされていたので買ってみました。

ただ普段ハーブソルトを使ったことがなかったのであまり活用できてなかったのですが、今こそ陽の目を見るとき!

 

ということでウキウキで作ってみましたが、想像以上に簡単&美味でした!

柔らかジューシーで、味付けもハーブソルトのみですがシンプルで美味しかったです。

ダイエット中ですが鶏胸肉なら罪悪感感じずがっつり食べれて嬉しいですね。

あ、この後もちろん筋トレもやります…

温野菜なんかにも合いそうなので今度はブロッコリーや人参も茹でて合わせてみようかと思います!

 

@twitterも始めたので是非よろしくお願いします!

道の駅の野菜は安くて美味しい

この間買った100円の大根、測ったら2.8kgでした。

おかげで大根三昧の1週間を過ごしました、ぶんたんです。

 

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どうやってこの量を消費するかなと悩んだんですが、寒くなってきましたし煮物にしてみたところ、

美味しいし飽きずに量も消費できてとても良かったです!

安心のキッコーマンのレシピを参考にしました。

www.kikkoman.co.jp

豚バラをこんにゃくに変えてもヘルシーでいい感じでした!

 

…ヘルシーといえば、ダイエットの進捗というか退化がひどいです。

完全にリバウンドしてしまったので気合を入れてやり直したい…

できれば卒業アルバムの撮影までにシュッとしたい…

豊平川サイクリングロード

紅葉を見ながら久しぶりにサイクリングしてきました、ぶんたんです!

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イマイチ紅葉感のないところで撮ってしまった愛車の写真です。

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北海道は紅葉のピーク…を過ぎて終わりに向かおうとしているあたりです。

 

今回走ったのは豊平川沿いのサイクリングロードです。真駒内公園あたりまで行ってきました。

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緑丸スタートの赤丸ゴールです。

 

一条大橋から豊平川沿いに少し東へ行ったところに幅の広いスロープがあったのでそこから降りました。

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帰りは自転車を持ち上げて階段を登ったんですが、結構しんどかった上ちょっと変な位置に出てしまったのでもう少し走ってスロープ探せばよかったなと思いました。

初めてチェーンが外れてビビりましたが、簡単に直せて事なきを得ました。よかった。

 

サイクリングロードの走行距離は18.8km、サイクリングロードまでの往復距離が8.2kmという事で、総走行距離は27kmでした。

そこまで長距離ではなく、サイクリングロードなので道も平らで走りやすいのですが、帰り道はずっと向かい風でなかなか前に進まず…風でここまで変わるものなんだ?!と驚きました。

 

久々に体を動かして、ゆっくり景色をみていい気分転換になりました。

それにしてももうかなり寒いですね〜、雪が積もる前にもう一度か二度くらいサイクリングに行っておきたいものです。

iknow!を始めました

珍しく継続できそうな雰囲気がしてきたのでご紹介します、ぶんたんです。

 

スイス留学で英語が話せるようになりたいと心から思ったところに見つけたのがこのiknow!でした。

iknow.jp

とりあえず無料お試しをやってみたらこれがとても良さそうだったので、

迷っていたところ10月末までセールとのことだったので買ってやれー!えいやー!と12ヶ月プラン課金しました。

課金したおかげでモチベーションもより保てそうなので結果オーライです。

(某ダイエットジムもこの心理が効いているらしいですね、「高いお金を払ったのに投げ出すのはもったいない…」と思うことで厳しいメニューをこなせるそうです)

 

単語勉強が昔っから苦手で、単語テストはその場しのぎで乗り切り、

単語の参考書は買って満足(さっき説明した心理が働いていない…)。

しかし単語がわからないと聞けないし話せない…TOEICもリスニングよりリーディングの方が悪いので、点数上げるにはまず語彙力と文法の強化かなと思っていました。

iknow!は、基本的には単語学習アプリなんですが、よくある「英単語→意味を選択する」「意味→英単語を選択する」だけでなく色んな角度から聞いてくれます。

「意味→英単語を入力する」などはきっちり記憶してないと正答できないので確実に単語を覚えるのに良いです。

また英文を聞いて穴埋めや、英単語を聞いて意味を選択する、などリスニングにも繋がる要素があるのもオススメポイントです!

そして何よりありがたいのは、単語の定着度合いによって復習のタイミングをスケジューリングしてくれます。

なので覚えた!と思っても忘れた頃にまた出題されて答えられず悔しい…

なんてことを繰り返しながら確実に定着させてくれます。

 

あとスマートフォンアプリでもパソコン(Webサイト)でも学習が進められるので、

スマホをいじっているときにアイコン上に数字(復習すべき単語の数)が出ていたらアプリで学習して、

パソコンを閉じる前にはWebサイトで学習もしくは学習の進捗を確認して、と隙間時間にちょこちょこ取り組んでます。

しっかり腰を据えて勉強しているわけではないですが、記録された学習時間を見てみると意外と勉強していたりして嬉しくなりこれもまたモチベーションになります。

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(1itemマスターになってるのは誤タップでそうなってしまいました…実際はまだマスターの単語はないです)

…普段スマホいじってる時間とか算出したらヤバそう…

 

12月のTOEICを受けることにしたので、目標は高く730点、iknow!中心の勉強で頑張りたいと思います!